人材開発

 良い病院であるためには、そこで働く職員が常に学習し、自己研鑽できる機会が大切です。当院では、各種委員会を設置し、職員のスキルアップ、技術・知識の向上のため、ともに学びあう風土づくりを進めています。

教育委員会1年目教育研修目標

4月 病院の組織を知り、看護部の一員としての自覚を持つ。
5月 患者様の安全安楽を考え、看護技術・ケアを習得する。
6月 チームメンバーとしての役割と業務を理解し行動ができる。
7~8月 一日を通し個別性のある看護ができ、看護計画を実践し修正することができる。
9~10月 リーダーとして問題意識を持ち、役割を果たすことができる。
1~3月 職務に責任を持ち、看護専門職として自立する。

 

 

 

【新人教育】
技術チェックリストを使用している。

清拭、褥瘡、注射(筋肉・皮下・皮内・静脈)、インスリン注射、輸血、浣腸、導尿、膀胱留置カテーテル、胃瘻、胃管カテーテル、酸素吸入、吸引、ネブライザー、IVH管理、気管切開カニューレ交換、輸液、シリンジポンプ、心電図モニター、入院・退院手順、急変時・死後の処置

 

 

 

院外研修報告(2009年度)

 5月16日 創傷・褥瘡のセミナー
 5月20日 在宅褥瘡ケア推進活動
 5月21日 第5回城南褥瘡・創傷治癒研究会
 6月13日 在宅高齢者(嚥下障害・胃ろう増設者)の栄養管理
 7月9日 №5看護観察
 7月24日 今さら聞けない感染管理の常識
 8月5日 心電図の読み方・とり方
 8月31日 チームリーダー研修(9月1日までの2日間)
 9月2日 第2回リスクマネジメント
 9月10日 もっと輝くメイクの基本
 9月12日 第24回医療関係感染予防セミナー
 9月16日 自分を活かすコミュニケーション
 9月26日 「感染と消毒」東京カンファレンス
 9月28日 癒し効果を高めるタクティールケア
 10月9日 災害看護
 10月13日 看護管理の基本(10月14日までの2日間)
 10月21日 人工呼吸器の管理と看護の実際
 10月23日 高齢者福祉施設における感染管理
 10月23日 医療訴訟と看護の仕事
 10月29日 看護観察(基本編)
 11月7日 糖尿病フットケア研究会
 11月7日 在宅緩和ケアにおける看護の実際
 11月10日 急変時の看護
 11月20日 看護観察(応用編)
 12月1日 中小病院における教育担当者の役割(12月2日までの2日間)
 12月12日 精神疾患をあわせもつ人への援助
 12月17日 感染管理
 1月27日 自分を活かすコミュニケーション
 1月28日 病棟における疾患別口腔ケア
 2月5日 急変時の看護
 2月8日 チームリーダー研修(2月9日までの2日間)
 2月16日 医療訴訟と看護記録
 2月18日 呼吸リハビリテーションの実際
 3月7日 安心・安全な医療を受けるために・病院の言葉をわかりやすく

 

 

 

院内研修報告(2009年度)

 5月7日 手洗い
 6月4日 モニタリング
 6月8日 オムツのあて方
 6月16日 針刺し事故防止対策
 7月1日 褥瘡予防
 7月21日 第2回針刺し事故防止対策
 7月27日 摂食・嚥下障害基礎知識
 9月25日 高齢者と肺炎
 10月6日 育児休業
 11月1日 褥瘡予防
 2月23日 高カロリー輸液
 3月19日 移乗介助・ポジショニング

 

 

 

合同研修会報告(2009年度)

 4月16日 接遇
 5月20日 倫理
 6月26日 PEGとストマのスキンケア
 7月17日 離床の重要性
 9月17日 紙おむつとスキンケア
 11月17日 インフルエンザ
 12月7日 トランスと体位変換
 1月28日 感染予防と環境衛生
 2月15日 針刺し事故防止
 3月23日 腰痛予防

 

 

 

 また、当院では職員の資格取得について、積極的にバックアップしています。当院には、職員として働きながら、正准看護師の資格を取得しようとしている看護学生が何人かおります。
接遇委員会患者様の権利と人格を尊重した看護を提供するために、職場における人間関係の重要性を認識し、働きやすい環境作りをする。【活動内容】
・職員教育勉強会の立案・実施
・院外研修への参加

・4月 グリーティングの唱和
・5月 身だしなみ
・6月 笑顔の作り方
・7月 態度
・8月 言葉遣い
・9月 チェックリスト

 

 

 

介護ケア技術のレベルアップに向けて介護士さん・看護補助さん全員に本を配布して、各自で読んだり皆で気軽な勉強会を開いています。知識・技術・経験のある方にとっては当たり前のことかもしれませんが、常に基本に立ち戻って原点を確認することで、個人によるバラつきをなくし、全体のレベルアップを目指しています。それが患者様にとって最も大切なことだと私たちは考えています。

 

OZAK学術集会足立区にある関連病院の東和病院で、当グループでは毎年10月に系列の病院・施設から約1000名が参加して、日頃の研究成果や取り組みを発表する学術集会を開催しています。

・平成18年度 「患者様アンケートと入院相談の取り組み」
・平成19年度 「接遇委員会の活動報告」
・平成20年度 「拘縮のある患者様へのポジショニングの実践」

 

 

 

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