◆職員募集

人材開発

良い病院であるためには、そこで働く職員が常に学習し、自己研鑽できる機会が大切です。当院では、各種委員会を設置し、職員のスキルアップ、技術・知識の向上のため、ともに学びあう風土づくりを進めています。

 


教育委員会1年目教育研修目標

4月

病院の組織を知り、看護部の一員としての自覚を持つ。
5月  患者様の安全安楽を考え、看護技術・ケアを習得する。
6月 チームメンバーとしての役割と業務を理解し行動ができる。
7~8月 一日を通し個別性のある看護ができ、看護計画を実践し修正することができる。
9~10月 リーダーとして問題意識を持ち、役割を果たすことができる。
1~3月 職務に責任を持ち、看護専門職として自立する。

【新人教育】 技術チェックリストを使用している。

清拭、褥瘡、注射(筋肉・皮下・皮内・静脈)、インスリン注射、輸血、浣腸、導尿、膀胱留置カテーテル、胃瘻、胃管カテーテル、酸素吸入、吸引、ネブライザー、IVH管理、気管切開カニューレ交換、輸液、シリンジポンプ、心電図モニター、入院・退院手順、急変時・死後の処置

 


院外研修報告

 5月

  創傷・褥瘡のセミナー

  在宅褥瘡ケア推進活動
  褥瘡・創傷治癒研究会
 6月

  在宅高齢者(嚥下障害・胃ろう増設者)の栄養管理
 7月

  看護観察
     今さら聞けない感染管理の常識
 8月

  心電図の読み方・とり方
  チームリーダー研修
 9月

  リスクマネジメント
  もっと輝くメイクの基本
  回医療関係感染予防セミナー
  自分を活かすコミュニケーション

  「感染と消毒」東京カンファレンス
  癒し効果を高めるタクティールケア
 10月

  災害看護
  看護管理の基本(10月14日までの2日間)
  人工呼吸器の管理と看護の実際

  高齢者福祉施設における感染管理
  医療訴訟と看護の仕事
  看護観察(基本編)
 11月

  糖尿病フットケア研究会

  在宅緩和ケアにおける看護の実際

  急変時の看護

  看護観察(応用編)
 12月

  中小病院における教育担当者の役割
  精神疾患をあわせもつ人への援助
  感染管理
 1月

  自分を活かすコミュニケーション
  病棟における疾患別口腔ケア
 2月

  急変時の看護

  チームリーダー研修

  医療訴訟と看護記録

  呼吸リハビリテーションの実際
 3月

  安心・安全な医療を受けるために・病院の言葉をわかりやすく


院内研修報告

 5月

  手洗い
 6月

  モニタリング

  オムツのあて方

  針刺し事故防止対策
 7月

  褥瘡予防
  針刺し事故防止対策
  摂食・嚥下障害基礎知識
 9月

  高齢者と肺炎
 10月

  育児休業
 11月

  褥瘡予防
 2月

  高カロリー輸液
 3月

  移乗介助・ポジショニング


また、当院では職員の資格取得について、積極的にバックアップしています。当院には、職員として働きながら、正准看護師の資格を取得しようとしている看護学生が何人かおります。

 

介護ケア技術のレベルアップ勉強会

介護ケア技術のレベルアップに向けて介護士さん・看護補助さん全員に本を配布して、各自で読んだり皆で気軽な勉強会を開いています。知識・技術・経験のある方にとっては当たり前のことかもしれませんが、常に基本に立ち戻って原点を確認することで、個人によるバラつきをなくし、全体のレベルアップを目指しています。それが患者様にとって最も大切なことだと私たちは考えています。

グループ学術集会(毎年開催)

OZAK学術集会

千葉県幕張にある関連施設の東都医療大学幕張キャンパスにて、当グループでは毎年10月に系列の病院・施設から約800名が参加して、日頃の研究成果や取り組みを発表する学術集会を開催しています。

当院の職員も看護職員・リハビリテーション科職員が研究した結果を発表いたしました。